qqqの『自生地』レビューへの佐野波布一コメントの消去について

  • 2018.06.15 Friday
  • 14:15

 

   批判をしたいならつまらぬ工作などせずに正々堂々とやったらいい

 

 

どうも、佐野波布一と申します。

 

6月14日に「qqq」と名乗るレビュアーが書いた福田若之『自生地』レビューへの佐野波布一コメントを消去しました。

それはこの人物の正体がだいたい想像できたことによります。

 

以前、僕の関悦史『花咲く機械状独身者たちの活造り』のレビューが「加藤」名義のレビュアーの通報によって、

Amazonに消去されたことがありました。

そこには僕の落ち度もあったわけですが、問題点を修正し、Amazonの審査でも了承されたレビューを掲載し直しました。

僕はコメント欄でこの人物に、レビューが良くなったことに感謝していると返答したにもかかわらず、

内容が批判的であること自体が我慢できないこの人は、執拗に僕への嫌がらせコメントを20回以上も昼夜続けただけでなく、

僕の他のレビューのコメント欄にまでコメントを書き込み始めたため、

結局、Amazonに相談して彼が僕のレビューにコメントを書き込めないように処置してもらいました。

 

その後、「加藤」は「nai」と名前を変えて、僕がレビューを書いた句集にレビューを載せたのですが、

それが句集のレビューの顔をした僕への文句丸出しの内容だったのです。

この人は社会的なお仕事をしていないらしく、

社会関係が乏しいためにネット上の自我に執着していて、いつまでも僕への恨みが消えないようです。

「加藤」は関悦史に句評をもらったことがある、と書いてましたので、

関悦史や福田若之のメタ俳句が、こういう社会常識に欠けた人物の実存と共鳴することに納得させられたものです。

 

御存知の方もいるでしょうが、「てーこく」というブログに僕の悪口を載せている「鴉」というブロガーがいますが、

この人物と前記のレビュアーは同一人物であると僕は思っています。

僕がこのブログを今まで放置しているのは、この人物がどうしようもないサイコ野郎だと知っているからです。

書いている内容のおかしさは読む人に知性があればわかることですし、

僕は自分の悪口だからといって言論弾圧するインチキインテリではありませんので、

嘘を含めたいいかげんな記述に関しても面倒なので反論しません。

 

ちなみにこの人物の弱点は我慢がきかないことで、

せっかくネットで名前を変えたり、フランス現代思想へと話題をスライドしてもすぐに正体がわかってしまうのです。

鴉が僕を批判した記事は『フランス現代思想史』という本について書いているものですが、

アップした日付が2017年9月21日になっているので、

その3日前の9月18日に僕が書いたAmazon『天の川銀河発電所』の批判レビューに対する、偽造したリアクションであることはすぐにわかりました。

彼がどんなに『フランス現代思想史』について書いていようと、僕がこの本のレビューを書いたのが2015年3月15日というはるか昔であるだけに、

タイミングからして俳句関係で僕に私怨を持つ人間のしわざだとすぐに見当がついてしまったのです。

 

僕が自分の『フランス現代思想史』のAmazonコメント欄で鴉への反論コメントを書いてやったところ、

その直後に『天の川銀河発電所』のレビューに、コメントだけしてアカウントをすぐに消去した人からの文句がありました。

これが誰の仕業であるかはタイミングからしてバレバレだったのですが、

この人はアカウント名を変えれば愚かな行為がバレないと思っているようなのです。

(現在の『フランス現代思想史』のAmazonレビューのコメントはなぜか当時に消去されたものが復活しています。

それで似た内容のものがたくさん掲載されているのですが、それを消去させた当人である鴉は事情を知っているはずなのに、

執拗にコメントした僕が粘着質だなどとブログで事実の捏造をしているのにはウンザリします)

 

4月中旬に千葉雅也というインチキ学者のツイッターによって、僕は攻撃の矢面に立たされました。

(いまだこの男からは謝罪がありません。いつか公衆の面前で面と向かって問い詰めようと思います)

そこで「佐野波布一」の検索上位にある鴉のブログにアクセスが急増したのでしょう。

いい気になった鴉は4月20日にそのブログに追記を書いています。

qqqの『自生地』レビューはその前日の19日にアップされているため、すべてがつながりました。

僕は句集を出した人物ではないかとコメントに書いてみましたが、そんな立派な人物ではなかったわけです。

(まあ俳句はやっていたので俳人というのは間違いではないのですが)

やり口や僕への文句の書き方も前述のレビュアーにそっくりなので、たぶん当人だと思うのですが、

なにぶんネットなのでハッキリしたことはわかりません。

とにかく、僕はこのサイコストーカーとはもう関わりたくないので、

その人物である可能性があるからには、コメントなどしたくはないので消去することにしました。

 

読者の皆様にはどうでもいい話ではあるのですが、覚書として一度書いておこうと思いました。

 

ついでなので触れておきますが、

田中惣一郎という俳人が同人誌に佐野波布一を連想させる人物の物語を書いたらしいのですが、

前述のブロガーと同じく、書きたいのなら好きにすればいいと僕は思っています。

ただ、フィクションであることや、佐野波布一という人物が何者か伝わるように書くなどの配慮をする必要はあったのではないでしょうか。

僕の感想は、どうせならもっと面白く書いてほしかった、です。

読み物として端的につまらなすぎます。

そもそも僕には「惣一郎って誰だよ?」という感じなのですけどね。

 

若手の俳人はいまだ僕が俳句結社の人間だと思いたいようです。

自分たちが伝統俳句界の外部にいるという自意識があるため、

俳句界の外部にいる存在が自分たちを批判することが受け入れられず、

批判者を俳句界内部の伝統派にすり替えて問題の本質をごまかし続けたいようなのですが、

何度も言っているように僕は俳句を作りません、読むだけです。

 

あなた方の心の平安のために僕が嘘を書いているかのように言われるのは不愉快です。

僕はなるべく本心を書いていきたいと思ってやっています。

職業上の事情があって身元を明かすことができないだけで、匿名のつもりもありません、佐野波布一は本気のペンネームです。

そもそも、関悦史や高山れおなや四ツ谷龍は僕が結社の人間だなんて疑ってもいないと思いますよ。

素人と玄人の区別もつかないのは、あなた方に俳句の勉強が足りないからではないでしょうか。

 

さらについでなので言わせていただきますが、

「「内輪」批判についての備忘録」という外山一機の内輪擁護の文章は知性が乏しいにしてもひどすぎて反吐が出ました。

一般論として書いている体裁ではありますが、タイミング的に僕が無関係とは思えません。

少なくても僕に関しては俳句作品の批評がメインですし、ダメな俳句を批判しない内輪意識を批判したことはありますが、

ただ内輪であることだけを批判したことなどありません。

 

要するに外山の主張は「内輪での褒め合い」には「それだけの切実な意味」があるということなのですが、

内輪にいい面があるのはわかりますが、いい面が手放せないから悪い面には目を瞑るなどということが許されるとは思いません。

内輪意識による集団リツイートというイジメを、内輪に対する「感傷」で正当化することは許しません。

 

外山の文では特定の俳句作品を愛することが内輪意識の肯定へと直接つながれていて、

論理としては全く成立していません。

内輪の「崇高な愛情」と「堕落」は線引きできない、などと外山は言いたいようですが、

それは外山が内輪の中に安住しているからです。

残念ながら、外部の人間であれば線引きの必要もないくらいハッキリわかるのです。

「相手のクォーターバックをつぶせ」という指示が、崇高なのか堕落なのか学内の人間には線引きできなくても、

外部の人にはたやすく理解できるのと同じことです。

 

また、外山は特定の俳句を愛すことがその断念につながるなどという詭弁を弄して、

内輪を褒める時には痛み(ときに美しさへと反転する気色の悪さ(笑))もあるんだ!

というような甘っちょろい「感傷」を内輪擁護の理由として持ち出します。

瑣末な「感傷」を大袈裟に言いたがるのは「涼宮ハルヒ」や西尾維新レベルの自意識であり、

最近の自意識なんちゃって俳句の「若手」俳人と同じ穴のムジナであることを示しています。

(言うまでもないことですが、自意識と「内面」とは別のものです)

そもそもセンチメンタルな人は俳句に向いていないことを彼はどこまで自覚しているのでしょうか。

「僕ちゃんの甘さ」を根拠に、よくもここまで阿呆らしいことが言えると唖然としました。

内部に安住してモラルもわからなくなっているガキのくせに、一丁前のことを言うべきではないと思います。

 

申し訳ありません。

僕も人のことを言えない我慢ができない人間でした。

こんなことは書きたくありませんでしたが、少しだけ個人的事情を書いたことをお許しください。

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